【ダビマス】名牝ステータス繁殖牝馬の効果的な使いどころ

今回はダビマスにおける名牝ステータス繁殖牝馬の効果的な使いどころについて自分の考えていることを書いてみたいと思います。

名牝といえども初期配合では解析パラメータのステータスはあまり期待できません。

面白い配合や見事な配合、完璧な配合の配合理論を取り入れないと星4以上の種牡馬をつけてもほとんどがスピードC、スタミナがD以下になります。

そうなると、ある程度優秀なスピード及びスタミナがBCの繁殖牝馬で運用している場合は繁殖牝馬を買う必要がない。もしくは最近は利用したこともないという人も多いと思います。

実はそれはかなりもったいないと言えます。

  

BCで通用するような飛び抜けて強い馬を作る場合の条件はざっくり以下のようになります。

・繁殖牝馬がスピードスタミナBBであること

・よくできた配合、見事な配合、完璧な配合といったような配合理論を取り入れていること

     この条件には注意事項があり速力や底力などのクロスが組み込まれている必要があります。クロスが少なすぎるとせっかく配合理論を利用しても、根性、気性、健康のサブパラメーターが跳ねるだけで肝心のスピードスタミナがあまり跳ねてくれません。(跳ねる場合もあるのですがクロスがある場合と比較して圧倒的に跳ねない場合が多いです)

ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、

名牝ステータス繁殖牝馬の使いどころですが大きく2点になります。

1 自家製種牡馬の母として利用して重要なクロスが多く含まれた自家製種牡馬を作る

       

牡馬の場合は競走成績や能力はあまり関係ありません。

しいて挙げれば種牡馬になるための条件であるGⅢ以上の重賞を1勝できることです。

これはうまく育てればスピスタDEでも種牡馬入りは可能なので名牝の子供であれば種牡馬入りできないケースはお任せ厩舎で育てない限りは少ないと思います。(千石厩舎は重賞を使わない傾向があるので特に注意が必要です)

よって種牡馬入りできれば問題ないので重要なのはクロスの種類になります。

 ここではあまり触れませんが、ミスタープロスペクターやヘイロー、リファール、Danzig、ノーザンダンサーなどの強力な因子を複数取り込む(多重クロス)ことでスピードスタミナの爆発を誘発させます。

名牝には強力な因子が含まれている場合が多いのでうまく利用しましょう。

2 2回以内の配合でよくできた配合、見事な配合、完璧な配合を実施してスピスタBCBBの牝馬を作る

子供を繁殖牝馬として利用したい場合は1回もしくは2回の配合でスピスタBC以上が生まれる配合のみ利用することをお勧めします。

スピスタBCが期待できる配合例を幾つか挙げておきます。他にも色々ありますので当サイトやネットで検索するなどして探してみてください。

メゾンフォルティーxドリームジャーニー

トランピアスxブラックタイド

ファーストオーダーxエアジハードxキングズベスト

(エアジハードとの間で生まれた牝馬はスピスタDD以上でキングズベストとの配合でスピスタBC以上になります)

ファーストオーダーxサクラユタカオーxキングズベスト(サクラユタカオーとの間で生まれた牝馬はスピスタDD以上でキングズベストとの配合でスピスタBC以上になります)

2の表題で「2回以内の配合」でと記載しているのは配合するたびに重要な因子が消えていくためです)

まだまだ書き足りてないですが今日はこの辺で。また加筆及び修正するかもしれません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク